イベントの主旨・目的

イベントの主旨・目的

私たちのふるさと石巻は3.11の東日本大震災により、大きな被害を受け、一瞬にして尊い命、日々のいとなみが奪われました。
あれから1年が経ち、仮設住宅の整備は進み、生活が一段落したような報道も多く見受けられるようになりました。
しかし経済復興の道のりは遠く、地元企業はお互いに支え合いながら活路を模索している状況です。多くの企業が廃業を余儀なくされ、雇用の問題も深刻になってきています。いつか、きっと を実現させるために、私たちは少しでも力になりたいと思っています。

    ・石巻復興のため、被災した企業の商品を販売し、少しでも力になれるよう応援します。石巻物産市では、石巻の企業17社約40品目の販売をします。

    ・震災で両親を亡くした石巻の震災孤児(49名)に奨学金をおくるため、「一週間岸本家」と題し、アートチャリティー展にて作品を販売、朗読会開催、義援金箱を設置し、その収益金は、石巻市教育委員会を通して震災孤児の手元へ送らせて頂きます。

    ・写真や展示物を通して、石巻の現状を知らせ、3.11を風化させないためにも、今一度被災地で暮らす人々の現状や心のうちを感じてもらいたい。(東北震災写真展、石巻の今の声を展示)

幸手市民の方々や桜まつりにご来場された方々に、これからも被災地へのあたたかいご支援をお願いしたいと思っています。

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