いつかきっと石巻in幸手

日時・会場・イベント内容

イベント名称 いつか きっと 石巻
内容 【石巻物産市】
2012年4月 7日(土)8日(日)「第一、第二イベント会場」
 
◆第一イベント会場(幸手駅前販売ブース)
4月7日(土)、8日(日) 9:00~19:00 石巻の特産品販売
 
◆第二イベント会場(幸手桜まつり会場 北公民館駐車場 販売ブース)
4月7日(土)、8日(日) 9:00~16:00 石巻の特産品販売 
ご来場の方から石巻への応援メッセージを書いてもらうコーナーを設置
 
【一週間岸本家】
2012年4月7日(土)~14日(土)「第三イベント会場」
 
◆第三イベント会場 「岸本家住宅主屋」(登録有形文化財)
4月7日(土)~14日(土)  9:00~18:00
(4月7日、8日のみ 9:00~19:00) 
 
●アートチャリティー展
作品の売上の半分は石巻震災孤児の奨学金におくります。
【参加作家】
(彫刻)翁  譲 (埼玉県杉戸町在住)
(彫刻)杉﨑 正則(宮城県角田市在住)
(絵画)鈴木るり子(埼玉県加須市在住)
(絵画)野原 一郎(埼玉県久喜市在住)
(版画)松下 和弘(東京都板橋区在住)
(彫刻)小林 晃一(埼玉県幸手市在住)
 
●東北震災写真展:鈴木加寿彦写真展(宮城県仙台市在住)
岩手県田老町、陸前高田、南三陸、石巻、仙台の26点の写真を展示
●石巻で暮らす人たちの今の声を届ける 
石巻の皆さんから届いた現状や生の声を展示
●朗読会  4/8(日)18:00~19:00 チケット制35名様限定(\500 ワンドリンク付)
【上演内容】
・研生(みがき) 英(えい)午(ご) 作 「街道(みち)」 
朗読:研生 英午 (千葉県千葉市在住)
・辺見 庸(よう) 作 「瓦礫の中から言葉を」 NHK出版
辺見庸氏は石巻出身の作家です。
朗読:大溝 久美(埼玉県さいたま市在住 石巻出身)
・チェロ・和笛による効果演奏
星  衛(まもる) (東京都調布市在住)
後援/協賛 ■後援
幸手市/石巻市/旧日光街道幸手を感じる会
■協賛
幸手ロータリークラブ/社団法人 宅地建物取引業協会 埼葛支部北葛ブロック 旧幸手地区/幸手北町商店会

石巻を想う会について

発起人(小林容子)
石巻市出身。彫刻家小林晃一と結婚し、宮城県大和町にアトリエを構える。現在は、夫の地元 幸手市で家族と暮らす。
東日本大震災により実家は壊滅的な被害を受け、ふるさと石巻のために、ここ幸手で自分にできることは、なにか…といつも考える。同じ想いで関東に暮らす石巻出身の仲間とともに、これからも支援活動をつづけて行こうと考えています。

連絡先:石巻を想う会事務局  小林 容子
NPO法人アート体験協会  代表 小林 晃一
〒340-0113埼玉県幸手市幸手3637
TEL:090-5570-3259
FAX:0480-44-1328

イベントの主旨・目的

私たちのふるさと石巻は3.11の東日本大震災により、大きな被害を受け、一瞬にして尊い命、日々のいとなみが奪われました。
あれから1年が経ち、仮設住宅の整備は進み、生活が一段落したような報道も多く見受けられるようになりました。
しかし経済復興の道のりは遠く、地元企業はお互いに支え合いながら活路を模索している状況です。多くの企業が廃業を余儀なくされ、雇用の問題も深刻になってきています。いつか、きっと を実現させるために、私たちは少しでも力になりたいと思っています。

    ・石巻復興のため、被災した企業の商品を販売し、少しでも力になれるよう応援します。石巻物産市では、石巻の企業17社約40品目の販売をします。

    ・震災で両親を亡くした石巻の震災孤児(49名)に奨学金をおくるため、「一週間岸本家」と題し、アートチャリティー展にて作品を販売、朗読会開催、義援金箱を設置し、その収益金は、石巻市教育委員会を通して震災孤児の手元へ送らせて頂きます。

    ・写真や展示物を通して、石巻の現状を知らせ、3.11を風化させないためにも、今一度被災地で暮らす人々の現状や心のうちを感じてもらいたい。(東北震災写真展、石巻の今の声を展示)

幸手市民の方々や桜まつりにご来場された方々に、これからも被災地へのあたたかいご支援をお願いしたいと思っています。

アートチャリティ展について

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